横浜市拠点の地域冷暖房配管工事、一般空調配管工事、溶接工事一式なら株式会社飯尾工業所の事業案内

事業案内BUSINESS

当社の特徴OUR FEATURE

  • 高付加価値
    な仕事
  • 適正価格
    最適納期
  • 人に優しく
    誠実第一
  • 安全施工

事業内容BUSINESS

施工中の様子

地域冷暖房配管工事

地域冷暖房配管工事は、大型の機器(冷凍機・ボイラー等)を設置した熱供給プラントから冷水・蒸気・温水などの熱媒を各建物に供給し、給湯や空調設備による冷暖房を行う工事です。この熱源設備の一元化により、省エネ効果を得られ、1次エネルギーを削減し、温室効果ガスの排出を抑制することで環境保全に貢献できます。蓄熱槽を防火用水に転用ができ防災に役立ちます。
また、各ビルの冷却塔・煙突が不要になり、都市景観の向上と空いたスペースの有効利用が図れ、地域冷暖房の導入は増加してまいりました。
その中でも弊社では、横浜-みなとみらい21地区、東京-大手町地区・丸の内地区・内幸町地区・新宿南地区・新宿副都心地区・池袋地区・台場青海地区等の大型建設や改修工事に於ける配管工事を請け負っております。

施工中の様子

一般空調配管工事

一般空調とは、空気の温度、湿度、気流、清浄度をコントロールし、空間に均一的に分散させることをいいます。その際、温度調節には大きく分けて、二つの媒体(水、冷媒)を通して行います。弊社はその中で水を媒体とする配管設備に従事しております。
水配管には様々な施工方法がありますが、一番歴史が深く一般的な工法はネジ配管です。
ネジ配管とはパイプに機械(旋盤)を用いてネジを立て、継手を用いてパイプをネジ込んで接続していく施工方法です。
ネジ配管はただ単にパイプをネジ込めれば良いと言う訳でもなく、水が接続箇所から漏れない為には旋盤のネジ絞り、継手の飲み込みしろの調整、寸法取り、水平直角、勾配の取り方など高度なテクニックが必要とされ、弊社にはネジ配管施工に熟練した社員が多数在籍しております。

施工中の様子

溶接工事一式

「溶接」は金属を接合する技法の代名詞ですが、ハイテク・メカトロニクスの波は押し寄せ、時代の流れとして、省力化、高能率生産の必要性と共に、自動溶接装置(ロボット溶接)の導入が促進されてきました。
しかしながら、現場の溶接作業に関しては、被覆アーク溶接や炭酸ガス半自動アーク溶接、ティグ溶接といった手溶接作業に頼らざるを得ず、知識や技術の習得が重要になっています。
弊社に於きましても、配管製作は工場に於いても、現場に於いても、手溶接が中心になっています。その為、ベテラン社員から若手社員への技術の伝承が重要な課題になっております。
また溶接士個人個人に於いても、脚下照顧の心構えでOJTを中心に常にスキルアップを心掛けております。
高度な配管溶接のニーズに応えられる様日々研鑽努力しています。

施工中の様子

水処理施設工事

この度令和2年2月から新たな事業として水処理部門を開設しました。昨今、天災が数多く発生し、ゲリラ豪雨等による道路の冠水、河川の決壊、氾濫などで水処理施設が重要な役割を果たしこれらのインフラを見直す時代が来ていると考えております。
雨水と生活排水は下水処理施設、ポンプ所を通過し処理をします。
これらの汚れた水を飲めるレベル程度までに浄化をして、川や海に戻す為の機械設備の設置、配管設備工事を行っております。
主な工事内容として、沈殿池、沈砂池設備、反応槽、ポンプ等の設置、各種配管工事を施工しております。
これらの工事で必要とする業種として配管工、機械工、鳶工、溶接工といった業種の人材が必要とし、人材の確保と育成を行っています。

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